CHECK税と保険料を確かめる
鈴鹿市の国民健康保険料はいくら?所得別の早見表
令和8年度(令和8年4月〜令和9年3月)の鈴鹿市の実際の料率で計算しました。 解説ではなく金額を出しています。確認日 2026-09-29。
01
単身(39歳以下)
| 所得 | 年額 | 月あたり | 軽減 |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 126,862円 | 10,572円 | 2割軽減 |
| 200万円 | 256,590円 | 21,383円 | — |
| 300万円 | 370,890円 | 30,908円 | — |
| 400万円 | 485,190円 | 40,433円 | — |
| 500万円 | 599,490円 | 49,958円 | — |
| 700万円 | 828,090円 | 69,008円 | — |
02
単身(40〜64歳)
| 所得 | 年額 | 月あたり | 軽減 |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 156,812円 | 13,068円 | 2割軽減 |
| 200万円 | 317,180円 | 26,432円 | — |
| 300万円 | 458,480円 | 38,207円 | — |
| 400万円 | 599,780円 | 49,982円 | — |
| 500万円 | 741,080円 | 61,757円 | — |
| 700万円 | 998,090円 | 83,174円 | — |
03
夫婦2人(所得は1人)
| 所得 | 年額 | 月あたり | 軽減 |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 126,423円 | 10,535円 | 5割軽減 |
| 200万円 | 301,994円 | 25,166円 | — |
| 300万円 | 416,294円 | 34,691円 | — |
| 400万円 | 530,594円 | 44,216円 | — |
| 500万円 | 644,894円 | 53,741円 | — |
| 700万円 | 873,494円 | 72,791円 | — |
04
夫婦+子1人
| 所得 | 年額 | 月あたり | 軽減 |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 148,523円 | 12,377円 | 5割軽減 |
| 200万円 | 312,845円 | 26,070円 | 2割軽減 |
| 300万円 | 460,494円 | 38,375円 | — |
| 400万円 | 574,794円 | 47,900円 | — |
| 500万円 | 689,094円 | 57,425円 | — |
| 700万円 | 914,285円 | 76,190円 | — |
表の「所得」は総所得金額等です。給与収入ではありません。 給与の場合は、収入から給与所得控除を引いた後の金額で見てください。 ここを取り違えると保険料を多く見積もることになります。
05
同じ条件で、他の市区町村と比べると
単身(39歳以下)・所得300万円のとき、鈴鹿市は年370,890円です。 同じ条件で計算した他の自治体との差額です。引っ越しを考えているなら、ここが変わります。
06
会社を辞めて鈴鹿市で国保に入る場合
会社員の健康保険は労使折半なので、同じ収入でも自己負担は変わります。 さらに国保には扶養という考え方が無く、家族の人数ぶん均等割がかかります。 上の表で、世帯構成の行を見比べてください。
退職後は「任意継続」「国保」「家族の被扶養者になる」の選択肢があり、 どれが安いかは前年の所得と家族構成で変わります。
自分の数字で手取りを計算する →鈴鹿市の65歳以上の介護保険料
65歳からは、介護保険料を国保とは別に、鈴鹿市の段階表で納めます。 基準額は年75,060円(月あたり約6,255円)です。
| 当てはまる人 | 年額 |
|---|---|
| 世帯全員が住民税非課税で、年金収入+その他の所得が82.65万円以下(生活保護・老齢福祉年金の人を含む) | 21,390円 |
| 世帯全員が住民税非課税で、82.65万円超120万円以下 | 36,400円 |
| 世帯全員が住民税非課税で、120万円超 | 51,410円 |
| 本人は非課税・世帯に課税の人がいて、82.65万円以下 | 67,550円 |
| 本人は非課税・世帯に課税の人がいて、82.65万円超 | 75,060円 |
| 本人が住民税課税で、合計所得120万円未満 | 90,070円 |
| 本人が住民税課税で、合計所得120万円以上210万円未満 | 97,570円 |
| 本人が住民税課税で、合計所得210万円以上320万円未満 | 112,590円 |
| 本人が住民税課税で、合計所得320万円以上420万円未満 | 127,600円 |
| 本人が住民税課税で、合計所得420万円以上520万円未満 | 142,610円 |
| 本人が住民税課税で、合計所得520万円以上620万円未満 | 157,620円 |
| 本人が住民税課税で、合計所得620万円以上720万円未満 | 172,630円 |
| 本人が住民税課税で、合計所得720万円以上 | 180,140円 |
- 「所得」は合計所得金額です。住民税が非課税の人の区分では、年金の所得を除いて年金収入を足した額で判定します。
- 非課税の人の低い3区分は、公費による軽減の後の額です。
- 出典: 鈴鹿市 公式(令和6年度〜令和8年度(第9期))/ 確認日 2026-09-17。他の市区町村の基準額と比べる
出典: 鈴鹿市 公式(令和8年度(令和8年4月〜令和9年3月))/ 料率の確認日 2026-09-29/ 公表日 2026-09-29
この表は公表されている料率から計算した目安です。実際の賦課額は、世帯の構成・ 他の所得・年度途中の加入や脱退によって変わります。金額の確定は必ず上記の公式ページ、 または鈴鹿市の窓口で確認してください。