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横浜市の国民健康保険料はいくら?所得別の早見表

令和8年度(令和8年4月〜令和9年3月)の横浜市の実際の料率で計算しました。 解説ではなく金額を出しています。確認日 2026-08-15。

01

単身(39歳以下)

所得年額月あたり軽減
100万円109,169円9,097円2割軽減
200万円233,273円19,439円—
300万円346,173円28,848円—
400万円459,073円38,256円—
500万円571,973円47,664円—
700万円797,773円66,481円—

02

単身(40〜64歳)

所得年額月あたり軽減
100万円138,317円11,526円2割軽減
200万円294,061円24,505円—
300万円435,361円36,280円—
400万円576,661円48,055円—
500万円717,961円59,830円—
700万円967,773円80,648円—

03

夫婦2人(所得は1人)

所得年額月あたり軽減
100万円120,373円10,031円5割軽減
200万円289,293円24,108円—
300万円402,193円33,516円—
400万円515,093円42,924円—
500万円627,993円52,333円—
700万円853,793円71,149円—

04

夫婦+子1人

所得年額月あたり軽減
100万円147,498円12,292円5割軽減
200万円310,285円25,857円2割軽減
300万円456,443円38,037円—
400万円569,343円47,445円—
500万円682,243円56,854円—
700万円908,043円75,670円—

表の「所得」は総所得金額等です。給与収入ではありません。 給与の場合は、収入から給与所得控除を引いた後の金額で見てください。 ここを取り違えると保険料を多く見積もることになります。

05

同じ条件で、他の市区町村と比べると

単身(39歳以下)・所得300万円のとき、横浜市は年346,173円です。 同じ条件で計算した他の自治体との差額です。引っ越しを考えているなら、ここが変わります。

横浜市より安い

横浜市より高い

06

隣の市区町村へ引っ越すと

国民健康保険料と住民税の差を、年収ごとに並べました。いつから新しい額になるかも書いています。

07

会社を辞めて横浜市で国保に入る場合

会社員の健康保険は労使折半なので、同じ収入でも自己負担は変わります。 さらに国保には扶養という考え方が無く、家族の人数ぶん均等割がかかります。 上の表で、世帯構成の行を見比べてください。

退職後は「任意継続」「国保」「家族の被扶養者になる」の選択肢があり、 どれが安いかは前年の所得と家族構成で変わります。

自分の数字で手取りを計算する →

横浜市の65歳以上の介護保険料

65歳からは、介護保険料を国保とは別に、横浜市の段階表で納めます。 基準額は年79,440円(月あたり約6,620円)です。

当てはまる人年額
世帯全員が住民税非課税で、年金収入+その他の所得が82.65万円以下(生活保護・老齢福祉年金の人を含む)15,880円
世帯全員が住民税非課税で、82.65万円超120万円以下27,000円
世帯全員が住民税非課税で、120万円超46,470円
本人は非課税・世帯に課税の人がいて、82.65万円以下71,490円
本人は非課税・世帯に課税の人がいて、82.65万円超79,440円
本人が住民税課税で、合計所得120万円未満85,000円
本人が住民税課税で、合計所得120万円以上160万円未満87,380円
本人が住民税課税で、合計所得160万円以上210万円未満100,880円
本人が住民税課税で、合計所得210万円以上250万円未満103,270円
本人が住民税課税で、合計所得250万円以上320万円未満123,130円
本人が住民税課税で、合計所得320万円以上420万円未満139,020円
本人が住民税課税で、合計所得420万円以上520万円未満154,900円
本人が住民税課税で、合計所得520万円以上620万円未満170,790円
本人が住民税課税で、合計所得620万円以上720万円未満186,680円
本人が住民税課税で、合計所得720万円以上1,000万円未満198,600円
本人が住民税課税で、合計所得1,000万円以上2,000万円未満238,320円
本人が住民税課税で、合計所得2,000万円以上3,000万円未満258,180円
本人が住民税課税で、合計所得3,000万円以上278,040円

出典: 横浜市 公式(令和8年度(令和8年4月〜令和9年3月))/ 料率の確認日 2026-08-15/ 公表日 2026-05-25

この表は公表されている料率から計算した目安です。実際の賦課額は、世帯の構成・ 他の所得・年度途中の加入や脱退によって変わります。金額の確定は必ず上記の公式ページ、 または横浜市の窓口で確認してください。

横浜市の国民健康保険の窓口

各区役所 保険年金課 保険係(代表番号・各区窓口、第2・第4土曜9:00〜12:00一部業務)

各区役所ごとの窓口のため、共通の代表番号はありません。下の公式ページから担当区の窓口を開いてください。

受付 平日 8:45〜17:00

窓口の公式ページ(確認日 2026-08-30)