LIFE働き方が変わるとき
働き方や暮らしが変わると、使える制度はどう入れ替わるか
- 学生 → 会社員
就職が決まって、来年から働き始める
3件が使えるようになる・4件が当てはまらなくなる・1件が「今」関係するようになる
- 会社員 → フリーランス(個人事業主)
会社を辞めて独立することを考えている
4件が使えるようになる・4件が当てはまらなくなる・1件が「今」関係するようになる
- 会社員 → 無職・扶養に入る
退職して、しばらく扶養に入るか働き方を変える
1件が使えるようになる・4件が当てはまらなくなる
- 学生 → 学生 + 個人事業主
学生だが、業務委託の仕事を受け始めた
4件が使えるようになる・1件が「今」関係するようになる
- 独身の会社員 → 配偶者を扶養する会社員
結婚して、配偶者が扶養の範囲で働くか、専業になる
3件が使えるようになる
- 独身の会社員 → 共働きの夫婦
結婚するが、2人ともこれまでどおり働く
2件が使えるようになる
- 子どものいない共働き → 0歳の子がいる共働き
第一子が生まれる、または出産を控えている
2件が使えるようになる
- 働いている会社員 → 育休中の会社員
子どもが生まれて、会社員が育休を取る
1件が使えるようになる
- 個人事業主 → 出産前後の個人事業主
個人事業主として働いていて、出産を控えている
2件が使えるようになる
- 会社員 → 求職中
退職して、次の仕事を探す期間がある
5件が使えるようになる・4件が当てはまらなくなる・3件が「今」関係するようになる
- 会社員 → 退職した直後
退職した。次の勤め先はまだ決まっていない
5件が使えるようになる・4件が当てはまらなくなる・2件が「今」関係するようになる
- 働いている会社員 → 休職中の会社員
体調を崩して、会社を休むことになった
1件が使えるようになる
- 働いている会社員 → 産休中の会社員
会社員として働いていて、出産を控えている
3件が使えるようになる
- 賃貸 → 住宅ローンで持ち家
賃貸から、ローンを組んで持ち家に移る
1件が使えるようになる
- 59歳の会社員 → 60歳以降も働く会社員
60歳を迎える。定年後も働くか、年金の受け取りを考え始める
2件が使えるようになる・2件が「今」関係するようになる
- 64歳の会社員 → 65歳で退職
65歳で勤め先を退職する。年金の受け取りが始まる
3件が使えるようになる・6件が当てはまらなくなる・1件が「今」関係するようになる
01
法人化を考えている場合
個人事業主から法人になるときは、生活側の制度より税務側で変わることのほうが大きいので、 tax-nav 側にまとめています。
個人事業主から法人になると何が変わるか →代表的な属性で当てはまる制度を機械的に比べたものです。 実際の適用は年齢・世帯・所得・加入している保険で変わります。 各ページの公式リンクで確認してください。